
SIGLENT(シグレント) SDS2000X HDシリーズ デジタル・オシロスコープ(型番:SDS2354X HD、350MHz、4CH、12Bit)
概要
- 高分解能12ビットADC搭載
- 周波数帯域: 100MHz、200MHz、350 MHz(500 MHzまでアップグレード可能)
- チャンネル数: 4
- 最高サンプルレート: 2 GSa/s
- 最大レコード長: 200 Mポイント
- 最高波形キャプチャレート: 100,000 wfm/s(ノーマルモード)、500,000 wfm/s(シーケンスモード)
- 10.1インチ タッチスクリーンLCD
12ビット高分解能ADC搭載
Siglent SDS2000X HDシリーズは、12ビット高分解能ADCと低ノイズ・フロントエンドを採用した次世代オシロスコープで、従来の8ビット・オシロスコープの16倍の信号分解能を実現しています。SDS2000X HDシリーズは、従来の8ビットオシロスコープと比較して、信号の詳細をより細かく表示し、より精密で確度の高い測定を実現します。
優れたユーザーインターフェースとユーザーエクスペリエンス
SDS2000X HDは、解像度1024×600の10.1インチマルチタッチスクリーン、外部マウス、キーボードによる操作を採用しています。マルチタッチジェスチャーに対応した静電容量式タッチスクリーンは、指先の動きで波形トレースを素早く移動・拡大縮小でき、操作効率を大幅に向上させます。
また、SDS2000X HDは、ユーザーがウェブブラウザからスペクトラムアナライザにアクセスして制御できるため、時間の節約、リモート操作の簡略化、ミスの低減が可能です。

強力な自動測定機能
SDS2000X HDは、水平、垂直、そのほか、CH間の4つのカテゴリを含む50種類以上のパラメータ測定に対応しています。また、指定したゲート期間での測定も可能です。また、Mathフレーム、Referenceフレーム、Historyフレームでの測定が可能です。

電源ループの応答解析(ボード線図)
電源設計において、安定性は非常に重要な指標です。一般的には安定性測定には特殊な周波数特性解析器が必要ですが、非常に高価です。シグレントは手頃な価格のソリューションを提供しています。オシロスコープからビルトイン波形発生器またはスタンドアロンのシグレント波形発生器を制御し、DUTの振幅と位相の周波数応答をスキャンし、そのデータをボード線図として表示することが可能です。これにより、アプリケーションによっては高価な測定器を代替できます。
システムインテグレーションサービス
ペリテックは、各種センサ、信号変換モジュール、リレー、通信機器などを活用し、お客様の計測・制御システムを最適に構成します。機器単体の提供にとどまらず、以下を含む一貫したシステムインテグレーションサービスを提供します。
- システム構成設計・機器選定支援
- LabVIEW・PXI・CompactDAQなど計測プラットフォームとの統合
- 制御盤設計・製作
- 信号整合・インターフェース設計
- ソフトウェア開発・自動試験シーケンス構築
- 現地導入・調整・保守対応
ペリテックの技術力と経験を活かし、試験・計測・制御システム全体の構築をサポートします。
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