
SIGLENT (シグレント)SDS1000X HDシリーズ デジタル・オシロスコープ
特長
・高分解能12ビットADC搭載
・周波数帯域: 100 MHz、200 MHz
・チャンネル数: 2/4
・最高サンプルレート: 2 GSa/s
・最大レコード長: 100 Mポイント
・最高波形キャプチャレート: 120,000 wfm/s(ノーマルモード)、500,000 wfm/s(シーケンスモード)
・10.1インチ タッチスクリーンLCD
■12-bit ADC:波形の細部まで鮮明に表示
Siglent SDS1000X HDシリーズは、12ビット高分解能ADCと低ノイズ・フロントエンドを採用した次世代オシロスコープで、従来の8ビット・オシロスコープの16倍の信号分解能を実現しています。SDS1000X HDシリーズは、従来の8ビットオシロスコープと比較して、信号の詳細をより細かく表示し、より精密で確度の高い測定を実現します。
■7種のデコードを標準搭載
SDS1000X HDは、I2C、SPI、UART、CAN、LIN、CAN FD、FlexRayのデコード機能を標準搭載しており、デコード結果を16進数、10進数、2進数、ASCII形式で表示でき、2つのパラレルバスを同時にデコードすることも可能で、それぞれ画面左側にグラフィックアイコンで表示されます。さらに、”Copy to trigger “機能により、信号とバスの設定をトリガの設定に反映させることができます。
■FFT機能
ハードウェア・アクセラレーションによるFFT機能により、最大演算点数は2Mptsで、高いスペクトル・リフレッシュ・レートを維持しながら、優れたスペクトル解析機能を提供します。FFTは複数の窓関数や、ノーマル、アベレージ、Maxホールドの3つのモードをサポートし、ピークポイントを自動的にマークし、リストを作成することができます。
■電力解析機能
電力解析機能は、電源品質、高調波、突入電流、スイッチング損失など、パワーエレクトロニクス分野のさまざまな項目を迅速に測定、解析するのに役立ちます。
■16デジタルチャンネル
16のデジタルチャンネルを追加することができ、アナログ・デジタル混合信号を観測することができます。
システムインテグレーションサービス
ペリテックは、各種センサ、信号変換モジュール、リレー、通信機器などを活用し、お客様の計測・制御システムを最適に構成します。機器単体の提供にとどまらず、以下を含む一貫したシステムインテグレーションサービスを提供します。
- システム構成設計・機器選定支援
- LabVIEW・PXI・CompactDAQなど計測プラットフォームとの統合
- 制御盤設計・製作
- 信号整合・インターフェース設計
- ソフトウェア開発・自動試験シーケンス構築
- 現地導入・調整・保守対応
ペリテックの技術力と経験を活かし、試験・計測・制御システム全体の構築をサポートします。
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