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LabVIEW オブジェクト指向プログラミングコースの概要

LabVIEW オブジェクト指向プログラミングコースでは、オブジェクト指向設計とプログラミングの基本概念を説明し、これらの概念がLabVIEWでどのように取り入れられているかを紹介します。オブジェクト指向設計(OOD)には、コードセクション間のインタフェースが簡潔、プログラミングのデバッグが容易、大規模なプログラミングチームによる作業に優れているという利点があります。オブジェクト指向プログラミングとは、オブジェクト指向の設計原理に基づく言語でコードを開発することです。

 

対応するフォーマット

コース形式

NIでは、講義形式やセルフペースなど、複数のトレーニングオプションをご用意しています。お近くのNI事業所やお客様ご提供の施設、バーチャル授業など、ご希望の学習形式に応じて最適なトレーニングオプションをお選びいただけます。

カスタマートレーニングコースの種類

  • オンデマンドトレーニング
    講師指導によるトレーニングプログラムを受講するのが難しいお客様にはオンデマンドトレーニングをお勧めいたします。NIのオンデマンドトレーニングは、ni.comのユーザプロファイル情報を入力すれば、NIのWebサイト (learn.ni.com) から24時間いつでもご利用いただける低コスト版コースです。各オンデマンドトレーニングコースには、講師指導によるコースと同じトピックを扱ったマルチメディアトレーニングモジュール、理解度をテストできる対話式クイズ、練習問題とその回答などが含まれています。オンデマンドトレーニングは、技術トピックに関する簡単な補習として、または認定試験向けの学習にご利用いただけます。

  • オンライントレーニング

    業務に穴をあけることなく出張費用も節約しつつ、授業をリアルタイムで受講することができます。バーチャルトレーニングコースを受講すると、トレーニングにかかる時間は半日のため、仕事に必要なスキルを高め、ソフトウェアを実際に体験でき、しかもスケジュールへの影響を最小限に抑えることができます。NIの講師は、バーチャルな教室環境を使用して、教材を提示し、機能のデモを行います。コースに必要なハードウェアとソフトウェアで構成されたリモート開発システムを使用して、質問してからすぐに回答が得られ、コースの練習問題を完了できます。

  • 授業形式のトレーニング

    多くのコース形式の中で、やはり最も効果的なのは授業形式のコースです。コースに参加するには時間と労力が必要ですが、その効果は顕著です。授業に参加することで、日常の業務に気を取られずに開発スキルの習得に専念することができます。また経験豊富な認定講師と直接話をしたり、他の受講者とアイデアや問題点について話し合うこともできます。

  • プライベート / 教室とオンライントレーニング

    NI製品に関するトレーニングを受講希望の社員が複数いらっしゃる場合は、プライベートクラスルームまたはバーチャルトレーニングがお得です。プライ ベートクラスルーム やバーチャルトレーニングは、お客様の施設内で授業を開催するものです。そのためお客様の出張費用の節約となります。また、お客様のチームに特有のトピックや課題に重点を置くこともできます。トレーニング担当者がお客様の会社にとって最も効率がよく、わかりやすいトレーニンを提供できるように準備いたします。

 

カスタマートレーニングコースの形式を比較する

  オンデマンド 一般&プライベートオンライン 一般 / 教室 プライベート / 教室
購入オプション
個別で購入が可能  〇   〇   〇
  〇
ソフトウェアの購入で利用可能 有効なソフトウェアサービスによる NI Software Suitesとメンバーシップによる NI Software Suitesとメンバーシップによる 含まれておりません
オプショナルサービス
講師指導    〇  
他の受講生との交流      〇
演習でハードウェアを利用   リモートアクセス ハンズオンで利用 ハンズオンで利用
日常業務から離れた環境で学習    
お客様のニーズに合わせた内容とスケジュール      
出張費を節約  
トレーニング教材
参加者ガイド  
ハンズオン演習
参考用のマルチメディアモジュール
復習用問題
トレーニング日数
終日クラス(8時間/日)      
半日クラス (4~6時間/日)      
オンデマンド(24時間/週7日)      

 

トレーニングの購入方法

  • トレーニングメンバーシップ
    複数のトレーニングコースや試験をお考えですか?必要なトレーニングを無制限に受講できるメンバーシップがお得です。期間は6か月、1年、2年の3つのオプションをご用意しています。
  • 教育サービスクレジット
    教育サービスクレジットをご購入ください。いつでもご都合のよい時に、トレーニングコースや認定プログラム関連のサービスでご利用になれます。1年間有効で、購入者に限らずどなたでもご利用いただけます。
  • 個別のコース
    受講するコースや受験予定の認定試験、受講/受験の時期が決まっている場合は、トレーニングカタログをご覧ください。
  • ソフトウェアを購入してトレーニングを受講
    ソフトウェアサブスクリプションライセンスまたはサービス契約が有効であれば、オンライントレーニングに24時間365日アクセスできます。

 

コースの目標
特定の問題解決にオブジェクト指向アプローチが適しているかどうか判断する
オブジェクト指向設計の原理に従ってアプリケーションを設計する
既存のLabVIEWアプリケーションをオブジェクトによる共通パターンで書き換える
LabVIEWクラスとインタフェースを使用して基本的なクラス階層を実装する

LabVIEW オブジェクト指向プログラミングコースの概要

レッスン 概要 トピック

オブジェクト指向プログラミングの概要

アプリケーションの設計と実装にオブジェクト指向アプローチを使用する妥当性を探ります。

  • オブジェクト指向設計とは
  • オブジェクト指向プログラミング (OOP) とは
  • クラスとは
  • オブジェクトとは

オブジェクト指向アプリケーションを設計する

オブジェクト指向設計の原理に従ってアプリケーションを設計します。

  • 何を造るかを知ってから始める
  • クラスのID、状態、および動作
  • メソッド
  • クラス間の関係
  • インタフェース

オブジェクト指向設計を探る 

ダイナミックディスパッチ、クラス図、設計でよくありがちなミスの特定と修正など、オブジェクト指向設計の原則を学びます。 

  • ダイナミックディスパッチ
  • クラス図
  • 設計でよくありがちなミス

LabVIEWでオブジェクト指向プログラミングを実装する

LabVIEWで、読み取りやすく、拡張性、保守性、再利用性に優れたクラスを開発し使用する方法について学習します。 

  • LabVIEWクラス
  • カプセル化
  • クラスの継承
  • アクセススコープ

適用する 
LabVIEWにおけるオブジェクト指向の原理  

ダイナミックディスパッチ、インタフェースの継承、ツール、および一般的なクラスの使用例に焦点を当てて、LabVIEWでのオブジェクト指向の原理の応用方法を学習します。

  • ダイナミックディスパッチ
  • インタフェースの継承
  • データアクセサー:VIとプロパティノード
  • ツール
  • クラスの一般的な使用例

オブジェクト指向デザインパターンとツール

既存のLabVIEWアプリケーションを変更して、共通パターンをオブジェクトに置き換えます。

  • LabVIEWクラスへの移行
  • デザインパターン
  • テンプレートメソッドパターン
  • 集約パターン
  • ファクトリパターン
  • 状態パターン
  • コマンドパターン
  • デザインパターンのまとめ
  • オブジェクトリファレンスとデータ構築の保証

コードの配布およびデプロイ

オブジェクト指向の優れた設計/プログラミングプラクティスを使用して、コードのレビュー、リファクタ、デプロイを行います。

  • 読み取り可能なコードのベストプラクティス
  • オブジェクトデータのフロントパネル表示
  • デプロイメント
  • 関連情報

 

システムインテグレーションサービス

ペリテックは、各種センサ、信号変換モジュール、リレー、通信機器などを活用し、お客様の計測・制御システムを最適に構成します。機器単体の提供にとどまらず、以下を含む一貫したシステムインテグレーションサービスを提供します。

  • システム構成設計・機器選定支援
  • LabVIEW・PXI・CompactDAQなど計測プラットフォームとの統合
  • 制御盤設計・製作
  • 信号整合・インターフェース設計
  • ソフトウェア開発・自動試験シーケンス構築
  • 現地導入・調整・保守対応

ペリテックの技術力と経験を活かし、試験・計測・制御システム全体の構築をサポートします。

 

 

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