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ETH24V008H Ethernet I/Oモジュール DC24V 1.5A 8点 Android,iPhone対応 MQTT対応

 

インターネットに接続し遠隔地からのDC24Vの出力制御
出力8点 1.5Aの出力が可能 MQTTにも対応

 

イギリスDevantech社のリレーボード。Ethernet(LAN、インターネット)に接続すると、パソコン等から8点の24Vの出力(ハイサイドスイッチ、ソース)を行うことができます。また、各端子は入力としても使うことができます。 指令は、TCP/IPを用いますので、プログラムの作成がしやすいです。Android、iPhoneのアプリも用意されています。
MQTTにも対応しています。

 

LAN、インターネットからリレーの制御
Ethernet(LAN、インターネット)に接続すると、離れた場所のパソコンからリレーのON・OFF制御を行うことができます。ルーターを設定することにインターネット経由で遠隔地からもON・OFF操作を行うことができます。

 

TCP/IPインターフェイス
リレーのコマンドは、TCP/IPを用いて送受信します。よって、比較的簡単にプログラムの作成を行うことができます。UDPと違い、TCPでは、コマンドが相手に届いたことを確認できるため(届いたことが確認できない場合エラーとなる)、動作を確実に行えます。
また、TCPでデータ送信を行えればいいので、Windowsに限らず、Linux、MacOS等でも使用することができます。

 

24V 1.5A 8点の出力
最大出力24V 1.5Aの出力が8点あります。負荷の+側をON/OFFするハイサイドスイッチ(ソース)であることに注意してください。日本のPLCでよく使われるローサイドスイッチ(シンク、NPNトランジスター)ではありません。

 

いろいろなプログラミング言語でプログラミング可能
Java、Perl、PHP、Python、Visual C#のサンプルプログラムが用意されています。Visual Basicのサンプルは用意されておりませんが、C#の移植等で対応できます。

 

MQTTにも対応
MQTTスクライバーと動作し、MQTTブローカー(他のMQTTパブリッシャー、クライアント)側からのパブリッシュトピックにより、本器のリレーのON/OFF制御を行うことができます。
MQTTパブリッシャーよりパブリッシュトピックの内容として、1か0を送信すると、本器は、MQTTスクライバーとして、スクライブトピックを取得し、それに基づいてリレーをON/OFF制御します。
逆に本器がMQTTパブリッシャーとして、リレーのON/OFF状態を報告することもできます。
各リレーにスクライブトピック、パブリッシュトピックを設定して使用します。

 

仕様
電源 DC24V
 ACアダプター等は、付属されていません。
 本機自体の消費電流は200mAです。それに負荷で使用する電流を加えた電源をご用意ください。

制御インターフェイス TCP/IP over Ethernet

 

システムインテグレーションサービス

ペリテックは、各種センサ、信号変換モジュール、リレー、通信機器などを活用し、お客様の計測・制御システムを最適に構成します。機器単体の提供にとどまらず、以下を含む一貫したシステムインテグレーションサービスを提供します。

  • システム構成設計・機器選定支援
  • LabVIEW・PXI・CompactDAQなど計測プラットフォームとの統合
  • 制御盤設計・製作
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  • ソフトウェア開発・自動試験シーケンス構築
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ペリテックの技術力と経験を活かし、試験・計測・制御システム全体の構築をサポートします

 

 

 

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