
10GBase-T1イーサネット障害挿入スイッチ用インターフェースボード、ラックマウント
40/42-205 10GBase-T1 イーサネット故障挿入スイッチ用インターフェースボード/ブレイクアウトボックス - ラックマウント版
概要
40-205-901-800は、40/42-205 PXI/PXIeフォールトインサーションスイッチモジュール用のラックマウント型ブレイクアウトボックス/インターフェースボードです。これらのモジュールは、xBaseT1イーサネットのような高速2線通信インターフェースでよくある障害をシミュレートするように設計されています。40-205-900-800は、ケーブルを通じてモジュールのEye Speedコネクタに接続し、4つのRosenbergerコネクタを介して差動信号チャンネルにアクセスしたり、9ピンD型コネクタを介してフォールトインサーション信号にアクセスすることができます。また、デスクマウントバージョン(40-205-900-800)も利用可能です。
主な特徴
- xBaseT1イーサネット用インターフェースボード/ブレイクアウトボックス
- 40/42-205 PXI/PXIe差動フォルト挿入スイッチモジュール用に設計
- 最大10GBaseT1シングルツイストペアイーサネット対応
- 制御された伝送ラインインピーダンス
- 4つのRosenbergerコネクタで差動信号にアクセス可能
- 9ピンD型コネクタでフォルト挿入信号にアクセス可能
- デスク設置型またはラック設置型で利用可能
システムインテグレーションサービス
ペリテックは、各種センサ、信号変換モジュール、リレー、通信機器などを活用し、お客様の計測・制御システムを最適に構成します。機器単体の提供にとどまらず、以下を含む一貫したシステムインテグレーションサービスを提供します。
- システム構成設計・機器選定支援
- LabVIEW・PXI・CompactDAQなど計測プラットフォームとの統合
- 制御盤設計・製作
- 信号整合・インターフェース設計
- ソフトウェア開発・自動試験シーケンス構築
- 現地導入・調整・保守対応
ペリテックの技術力と経験を活かし、試験・計測・制御システム全体の構築をサポートします。
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